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半自給他足について

6月9日 雨が降りそうだったが終日曇り

自給自足をあきらめて、それならば半自給他足と、、、今、住んでいる場所で田舎暮らしモドキを始めてみた。畑を少し借りたり、庭を畑に替えたりして家庭菜園を楽しみながら、野菜類は出来るだけ自前で調達する。

そんなことから、裏山の傾斜面を少し購入して果樹や山菜を植える。コツコツと造成した平坦地を畑にして、少しずつだが多種の野菜作りを試みる。

一方、肉食は減らす年齢だが魚類は欠かせない、海辺の生活への憧れもあって、、、そんなに甘くはないと思いながらも、海辺に拠点を持って魚は自分で釣ろうと考え、最適地の物件探しを続けること約一年、西伊豆の海辺に探しあてた。海辺の生活では釣りや磯物採り獲りに明け暮れてる。

この二地域生活もそれなりに現在まではうまくいっている。野菜や魚は自前で調達する分を増やしてゆくことで、半自給が可能になるのではと考えている。そこで、あとは食材の保存方法や調理方法の工夫のあれこれが必要になってくる。このことはまた後でブログに書こう。

これが、半自給他足生活をする二地域生活の始まりだった。ラタミは野菜つくりに没頭、農家の人に野菜作りを教えてもらう付き合いから、家では作っていない野菜などをよく貰ってくる。その代わりに魚が沢山釣れたときには食べてもらう。

海辺の生活では、地域の漁師からよく魚介類を貰うので、野菜が沢山あるときはお世話になっている人達に配って歩く。特に畑の少ないこの地域では、新鮮な野菜は喜ばれる。

山の物を海に、海の物を山に運びながら、我が家の食材の補いをしている。そして、調達できない物や最少限必要な物は安売りで買う、これが半自給他足の他足の部分です。

あげたり貰ったりする関係づくりには、自分なりの考え方を持っています。それは①無理をしない、自然体の付き合いの範囲で。 ②お返しをしなければ、、、という貸し借りの気持ちにさせない、ならない。 ③それが目的でなく人間関係づくりの相乗効果を狙いとする。 ④金銭の授受はしない。 ⑤家族構成なども判断に入れて適量で対応する。

その他いろいろあるが全ては人間関係です、相手がありがた迷惑になることもある、お世辞か?、本音か?、見きわめるなど、日頃の付き合いの中でそれとなく判断する。

また魚などの処理については、農家でお年寄りのいる家などは何でも処理ができるが、調理出来ない、調理方法が分からない人がけっこう多いから、干物にしたり下処理済の冷凍物など工夫する必要がある。・・・伝々、また書きます。

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